X線検査の読影

送りいただいた症例のX線検査のフィルムやデータから読影するサービスです。 この読影には報告書が発行されます。原則的に お送りいただいたX線検査のフィルムやメディア(CD-Rなど)は返送いたします。報告書は、お送りいただいたデータとともに返送するとともに、メールやファックスでコピーをお送りすることも可能です。電話による各症例のご相談は可能ですが、対応までに時間がかかることがありますので、お急ぎの場合にはメールにて対応させております。

  • コメントのみ(料金が違います)

簡単なご質問の場合には、コメントのみの報告で対応させていただいております。基本的にはJPEGやDICOMデータのメール添付された場合のみ対応させていただいております。 フィルムをデジタルカメラで撮影された画像も、コメントのみとさせていただきます。

報告方法

 報告書は、通常当日から2日以内で作成しております。 簡単なコメントのみの場合には、通常当日から1日で返信しています。報告書は、所見とコメントから構成されています。所見には、X線写真から得られる情報が書かれています。コメントにはこれら所見から得られる疾患の鑑別診断その鑑別方法などの方針について書かれています。各診断の内容については症例の添付された情報および画像の撮影状態で変わりますのでご了承ください。デジタルカメラで撮影された画像も対応可能ですが、この場合では十分な所見が得られないことが多くコメントのみでの対応となります。また、諸事の事情によって十分な所見が得られない場合(撮影条件が不十分でである場合やポジションが不適切である場合など)でもコメントのみの対応とさせていただきます。報告書とコメントのみでは料金が違います。詳細につい来ましてはお問い合わせください。

請求方法

報告書とお送りいただいた画像(データ含む)と共に明細書をお送りいたします。
請求書は、月末締めで次月の初頭にお送りさせていただきます。

画像の送付方法

画像の送付方法にはいくつかあります。

通常のX線フィルムの場合 (出力方法がなくプリントアウトした場合も)

  1. 郵送によるX線写真の送付
  2. X線写真やプリントアウトをデジタルカメラで撮影しその画像をメール添付して送付
    (この場合はコメントのみでの対応となります。)

コンピューテッド・ラディオグラフィー(CR)およびデジタル・ラディオグラフィー(DR)などの場合

  1. CD-RやUSBメモリーへ入れて送る
  2. 画像データのみをメール添付
  3. 指定した場所にアップロード